農薬情報>殺菌剤


特長
■有効成分:ペンチオピラド・・・20.0%
■性状:類白色水和性粘稠懸濁液体
■安全性:
人畜毒性(原体):普通物
急性毒性 ラット♀LD50>2000mg/kg(経口)、2000年
ラット♀LD50>2000mg/kg(経皮)、2001年
ラット♀LD50>5669mg/m³(吸入・4h)、2001年
天敵に対する影響(原体)・・・(2004年 日本植物防疫キュお迂回委託試験)
タイリクヒメハナカメムシミヤコカブリダニ、ヒメクサカゲロウへの影響は認められませんでした。
蚕に対する影響・・・(2005年 日本植物防疫協会委託試験)
散布当日の給与でもカイコに対して影響がありませんでした。
水産動植物に対する影響・・・(2005年 化学物質評価研究機構委託試験)
原体 製剤
コイ LD50(96hr) 0.57ppm 2.87ppm
ミジンコ EC50(48hr) 2.53ppm 5.93ppm
緑藻類 ErC50(0-72hr) >4.02ppm 209ppm
訪花昆虫に対する影響(製剤)
  • ミツバチ:(2005年 日本植物防疫協会委託試験)
    メロン、いちごでの使用で、訪花活動や群の維持に影響がありませんでした。
  • マメコバチ:(2008年 日本植物防疫協会委託試験)
    りんごでの使用に影響がありませんでした。
  • クロマルハナバチ:(2008年 日本植物防疫協会委託試験)
    訪花活動に対して無処理と差が認められず、蜂群に対しても影響がありませんでした。
■有効年限:3年
■包装:100mlx60、500mlx20
■作用機構分類:FRAC 7(C2)[ペンチオピラド]
  • 幅広い病害スペクトラム
    担子菌、子のう菌、不完全菌に属する幅広い植物病原菌に対し、高い活性を示す新規なチオフェン系殺菌剤です。
  • 既存薬剤耐性菌に有効
    既存薬剤耐性菌(ジカルボキシイミド系耐性うどんこ病菌など)に優れた効果を示す新規殺菌剤です。
  • 優れた予防効果
    分生胞子の発芽阻害に優れるため、発病前から発病初期の予防的散布が効果的です。また、胞子形成阻害作用が強く、二次感染の防止も期待できます。
  • 収穫前日まで使用可能
    多くの種類の作物で、収穫前日まで使用可能。幅広い時期でご活用いただけます。
適用病害及び使用方法
作物名 適用病害虫 希釈倍数 使用方法 使用時期 本剤の使用回数 散布液量 ペンチオピラドを含む農薬の総使用回数
キャベツ 株腐病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
菌核病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
根朽病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
はくさい 菌核病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
黒斑病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
白斑病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
ブロッコリー 菌核病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
かぼちゃ うどんこ病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
きゅうり うどんこ病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
菌核病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
灰色かび病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
すいか うどんこ病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
菌核病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
つる枯病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
にがうり うどんこ病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
メロン うどんこ病 2000〜4000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
つる枯病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
ズッキーニ うどんこ病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
トマト うどんこ病 2000〜4000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
菌核病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
すすかび病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
灰色かび病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
葉かび病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
ミニトマト うどんこ病 2000〜4000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
菌核病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
すすかび病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
灰色かび病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
葉かび病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
斑点病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
ピーマン うどんこ病 2000〜4000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
黒枯病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
白絹病 2000倍 株元灌注 収穫前日まで 3回以内 1L/株 3回以内
灰色かび病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
なす うどんこ病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
菌核病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
すすかび病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
灰色かび病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
ししとう うどんこ病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
黒枯病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
灰色かび病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
豆類(未成熟) 菌核病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
さび病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
灰色かび病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
アスパラガス 褐斑病 2000倍 散布 収穫前日まで 4回以内 100〜300L/10a 4回以内
茎枯病 2000倍 散布 収穫前日まで 4回以内 100〜300L/10a 4回以内
斑点病 2000倍 散布 収穫前日まで 4回以内 100〜300L/10a 4回以内
いちご うどんこ病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
灰色かび病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
輪斑病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
オクラ うどんこ病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
灰色かび病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
しそ(花穂) 灰色かび病 2000倍 散布 収穫前日まで 2回以内 100〜300L/10a 2回以内
しょうが 白星病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
たまねぎ 灰色かび病 2000倍 散布 収穫前日まで 4回以内 100〜300L/10a 4回以内
灰色腐敗病 2000倍 散布 収穫前日まで 4回以内 100〜300L/10a 4回以内
小菌核病 2000倍 散布 収穫前日まで 4回以内 100〜300L/10a 4回以内
にら さび病 2000倍 散布 収穫7日前まで 1回 100〜300L/10a 1回
白斑葉枯病 2000倍 散布 収穫7日前まで 1回 100〜300L/10a 1回
にんじん 黒葉枯病 2000倍 散布 収穫7日前まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
ねぎ 黒腐菌核病 1000〜2000倍 株元灌注 生育期(但し、収穫14日前まで) 2回以内 1L/m² 4回以内(但し、株元灌注は2回以内、散布は2回以内)
黒斑病 2000倍 散布 収穫前日まで 2回以内 100〜300L/10a 4回以内(但し、株元灌注は2回以内、散布は2回以内)
さび病 2000倍 散布 収穫前日まで 2回以内 100〜300L/10a 4回以内(但し、株元灌注は2回以内、散布は2回以内)
白絹病 2000倍 散布 収穫前日まで 2回以内 100〜300L/10a 4回以内(但し、株元灌注は2回以内、散布は2回以内)
白絹病 1000〜2000倍 株元灌注 生育期(但し、収穫14日前まで) 2回以内 1L/m² 4回以内(但し、株元灌注は2回以内、散布は2回以内)
葉枯病 2000倍 散布 収穫前日まで 2回以内 100〜300L/10a 4回以内(但し、株元灌注は2回以内、散布は2回以内)
小菌核腐敗病 2000倍 散布 収穫前日まで 2回以内 100〜300L/10a 4回以内(但し、株元灌注は2回以内、散布は2回以内)
レタス 菌核病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
すそ枯病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
灰色かび病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
にら(花茎) さび病 2000倍 散布 収穫前日まで 2回以内 100〜300L/10a 2回以内
白斑葉枯病 2000倍 散布 収穫前日まで 2回以内 100〜300L/10a 2回以内
しそ 灰色かび病 2000倍 散布 収穫3日前まで 2回以内 100〜300L/10a 2回以内
セルリー 菌核病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
斑点病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
非結球レタス 菌核病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
すそ枯病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
灰色かび病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
かんきつ そうか病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
灰色かび病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
おうとう 灰星病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
幼果菌核病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
かき 落葉病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
なし 赤星病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
うどんこ病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
黒星病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
ぶどう うどんこ病 2000倍 散布 収穫7日前まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
晩腐病 2000倍 散布 収穫7日前まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
褐斑病 2000倍 散布 収穫7日前まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
黒とう病 2000倍 散布 収穫7日前まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
さび病 2000倍 散布 収穫7日前まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
灰色かび病 2000倍 散布 収穫7日前まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
りんご 赤星病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
うどんこ病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
褐斑病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
黒星病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
黒点病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
すす点病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
すす斑病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
斑点落葉病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
モニリア病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
もも 黒星病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
灰星病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
ネクタリン 黒星病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
灰星病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
小粒核果類 黒星病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
灰星病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 200〜700L/10a 3回以内
花き類・観葉植物(きく、ゆり、チューリップを除く) 灰色かび病 2000倍 散布 発病初期 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
きく 白さび病 2000倍 散布 発病初期 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
灰色かび病 2000倍 散布 発病初期 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
チューリップ 褐色斑点病 2000倍 散布 発病初期 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
灰色かび病 2000倍 散布 発病初期 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
ゆり 灰色かび病 2000倍 散布 発病初期 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
葉枯病 2000倍 散布 発病初期 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
あずき 菌核病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
さび病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
灰色かび病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
いんげんまめ 菌核病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
灰色かび病 2000倍 散布 収穫前日まで 3回以内 100〜300L/10a 3回以内
試験成績
  • 平成14年度 三重県科学技術振興センター農業研究部
  • 発生状況:中発生(接種)ガラス温室内試験
  • 品種:ハウス桃太郎
  • 処理:5月2日、9日、16日に、肩掛け噴霧器0.25L/1株の割合で散布した。
  • 調査:5月23日に全株の5〜13段の複葉発病程度を調べ発病度を算出した。
  • 考察:対照剤に優る効果を示した。薬害は見られなかった。
安定した効果のためには予防的にお使いいただくことをお勧めします。
薬剤耐性菌の出現を避けるため、作用性の異なる薬剤とのローテーション散布でお使いください。

  • 平成12年度 静岡県農業試験場
  • 発生状況:
    極小発生(接種)ビニールハウス
  • 品種:章姫
  • 処理:
    5月1日、8日、15日に、肩掛け式噴霧器で300L/10a散布した。
  • 調査:
    5月11日〜22日までの収穫果実について発病果率を調査した。
  • 考察:
    極小発生であるため発生が多い条件での検討が必要であるが、対照剤より優れる防除効果が認められた。薬害の発生は認められなかった。

  • 平成12年度 奈良県植物防疫協会
  • 発生状況:甚発生 施設圃場
  • 品種:とよのか
  • 処理:
    4月24日、5月1日、8日に、手動式噴霧器で250L/10a散布した。
  • 調査:
    5月15日に各処理区90小葉について、発病を程度別に調査し、発病度を算出した。
  • 考察:
    対照剤より優れる防除効果が認められた。薬害は認められなかった。
三井化学アグロ(株)の技術資料へのリンク(12MB)
上手な使い方
  1. 早めの散布を重点的に行ってください。
    病害虫発生予察情報など都道府県の指導に注意し、発生前〜発生初期に予防的に散布することで優れた防除効果を発揮します。
  2. 作用性の異なる薬剤とのローテーション散布をおすすめします。
    薬剤耐性菌の出現を避けるため、作用性の異なる薬剤とのローテーション散布でお使いください。
  3. 薬液が十分かかるよう散布してください。
    灰色かび病・菌核病は、いずれも農作業や害虫の食害で生じた傷や古い花弁が付着した部分から侵入し発生します。感染しやすい部分には、薬液が十分かかるよう散布してください。
  4. 耕種的防除との併用で効果が一層高まります。
    薬剤散布だけでなく、以下の耕種的防除と併用することで薬剤の効果が一層高まります。
使用上の注意事項
効果・薬害などの注意
  • 使用前によく振ってから使用してください。
  • 薬剤耐性菌の出現を防ぐため、本剤の過度の連用はさけ、なるべく作用性の異なる薬剤との輪番で使用してください。
  • 空容器は圃場などに放置せず、適切に処理してください。
  • ぶどうの幼果期(小豆大)以降の散布は、果粉が溶脱するおそれがあるので使用を避けてください。
  • 本剤は眼に対して弱い刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに水洗してください。
  • 本剤は皮膚に対して弱い刺激性があるので皮膚に付着しないよう注意してください。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
  • 水産動植物(魚類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意してください。
  • 本剤の使用に当っては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意すること。とくに適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用すること。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
安全使用・保管上の注意
  • 直射日光を避け、食品と区別して、なるべく低温な場所に密栓して保管してください。
製造・販売: 三井化学アグロ(株)
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