農薬情報>除草剤>水稲用


特長
種類名 1キロ粒剤・・・カフェンストロール・ダイムロン・メタゾスルフロン粒剤
フロアブル・・・カフェンストロール・ダイムロン・メタゾスルフロン水和剤
ジャンボ・・・カフェンストロール・ダイムロン・メタゾスルフロン粒剤
有効成分
カフェンストロール ダイムロン メタゾスルフロン 容量
1キロ粒剤 3.0 15.0 1.0 1kg、5kg
フロアブル 5.4 30.0 2.0 500ml
ジャンボ 7.5 37.5 2.5 400g
性状 1キロ粒剤・・・類白色細粒
フロアブル・・・類白色水和性粘稠懸濁液体
ジャンボ・・・淡褐色細粒 水溶性パック入り、1パック40g
毒性 普通物
安全性 (1キロ粒剤)製品安全データシート日産化学(株)へのリンク)
(フロアブル)製品安全データシート日産化学(株)へのリンク)
(ジャンボ)製品安全データシート日産化学(株)へのリンク)
包装 (1キロ粒剤)1kg、5kg、20kg
(フロアブル)500mL
(ジャンボ)400g
作用機構分類 HRAC 15[カフェンストロール]
HRAC 不明[ダイムロン]
  • クログワイやホタルイなど、多年生雑草もしっかり枯殺!
  • 問題雑草・クログワイに強い、除草成分「アルテア」配合!塊茎を減らし、翌年の発生をしっかり防ぎます。
  • 塊茎形成を抑制、翌年の発生要因を減らすことが可能!
  • ノビエの効果持続期間を強化!
    ノビエへの効果持続期間が長い成分「カフェンストロール」をプラス。長期にわたってノビエの発生を抑えます。
  • 田植同時散布(1キロ)、無人ヘリ散布(1キロ、フロアブル)も可能!

月光(1キロ粒剤/フロアブル/ジャンボ)の製品ページへ
(製造・販売元 日産化学(株)へのリンク)

新除草成分・アルテア
  • 新成分「アルテア」は、次世代のALS阻害剤です。
    • 「アルテア」は、ホタルイやクログワイ、コウキヤガラなど多年生の問題雑草に卓効を示す新規除草成分です。さらに、従来のALS阻害剤では防除しづらくなったSU抵抗性雑草に対しても有効。幅広い草種の水田雑草に対して優れた効果を発揮する、次世代のALS阻害剤です。
  • アルテアの代表的な草種別除草効果
    ノビエ クログワイ※ シズイ※ コウキヤガラ※ ホタルイ** コナギ** 広葉** ウリカワ** セリ
    当社従来型ALS阻害剤
    アルテア(新ALS阻害剤)
    ※薬剤によって登録除草は異なります。詳しくは適用表をご覧ください。
    **SU抵抗性の場合。感受性の場合は従来型ALS阻害剤でも十分な効果が期待できます。
    ●非常に効果高い ◎効果高い ○効果あり △効果やや低い −ほとんど効果なし
  • クログワイに強い理由
    • 1.地上部はもちろん、地下茎の伸長と分株も抑制します。
    • 2.塊茎形成も抑制し、翌年の発生を減らします。
  • ■ホタルイにも強い
    • 地上部だけでなく、地下部も抑制。安定した効果を発揮します。
      ホタルイをはじめとする問題雑草を、長くしっかり抑えます。
      ホタルイに対する効果 ← アルテアが地上部を抑制

      ホタルイに対し、優れた活性


      ホタルイに対する持続効果
ノビエへの効果持続期間を強化・カフェンストロール
  • カフェンストロールの配合により、ノビエへの効果持続期間をを強化。
    コナギ・アゼナなどのSU抵抗性雑草にも優れた効果を示します。
    • ノビエに対する持続効果

    • 発生後のノビエ(3葉期)に対する効果

    • ノビエに対し、優れた活性
      ノビエ3葉期処理 2012年日産化学生物科学研究所

    • コナギに対する効果

    • アゼナに対する効果
多年生雑草に対する散布適期
雑草名 1キロ粒剤 フロアブル ジャンボ
ホタルイ 3葉期まで 3葉期まで 3葉期まで
ウリカワ
ミズガヤツリ
ヘラオモダカ 2葉期まで 2葉期まで
ヒルムシロ 発生期まで 発生期まで 発生期まで
セリ 再生始期まで 再生始期まで 再生始期まで
クログワイ、オモダカ 発生始期まで 発生始期まで 発生始期まで
シズイ 草丈3pまで 草丈3pまで 草丈3pまで
3つの有効成分の組み合わせ
商品名 ノビエ ホタルイ* コナギ* 広葉* ウリカワ セリ オモダカ クログワイ シズイ
残効 生育期 残効 生育期 残効 生育期 残効 生育期 残効 生育期
メタゾスルフロン
カフェンストロール
ダイムロン
月光
●非常に効果高い ◎効果高い ○効果あり △効果やや低い −ほとんど効果なし
*SU抵抗性の場合

製品ちらし「クログワイちらし」「ホタルイちらし」 (日産化学(株)へのリンク)
月光の技術資料 (日産化学(株)へのリンク)
田植同時散布機目安表(1キロ粒剤)日産化学(株)へのリンク)

適用雑草及び使用方法:月光1キロ粒剤
作物名 適用雑草名 使用量 使用方法 使用時期 本剤の使用回数 カフェンストロールを含む農薬の総使用回数 ダイムロンを含む農薬の総使用回数 メタゾスルフロンを含む農薬の総使用回数
移植水稲 水田一年生雑草 1kg/10a 湛水散布又は無人ヘリコプターによる散布 移植直後〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
水田一年生雑草 1kg/10a 田植同時散布機で施用 移植時 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
ウリカワ 1kg/10a 湛水散布又は無人ヘリコプターによる散布 移植直後〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
ウリカワ 1kg/10a 田植同時散布機で施用 移植時 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
オモダカ 1kg/10a 湛水散布又は無人ヘリコプターによる散布 移植直後〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
オモダカ 1kg/10a 田植同時散布機で施用 移植時 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
クログワイ 1kg/10a 湛水散布又は無人ヘリコプターによる散布 移植直後〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
クログワイ 1kg/10a 田植同時散布機で施用 移植時 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
シズイ 1kg/10a 湛水散布又は無人ヘリコプターによる散布 移植直後〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
シズイ 1kg/10a 田植同時散布機で施用 移植時 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
セリ 1kg/10a 湛水散布又は無人ヘリコプターによる散布 移植直後〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
セリ 1kg/10a 田植同時散布機で施用 移植時 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
ヒルムシロ 1kg/10a 湛水散布又は無人ヘリコプターによる散布 移植直後〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
ヒルムシロ 1kg/10a 田植同時散布機で施用 移植時 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
ヘラオモダカ 1kg/10a 湛水散布又は無人ヘリコプターによる散布 移植直後〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
ヘラオモダカ 1kg/10a 田植同時散布機で施用 移植時 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
ホタルイ 1kg/10a 湛水散布又は無人ヘリコプターによる散布 移植直後〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
ホタルイ 1kg/10a 田植同時散布機で施用 移植時 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
マツバイ 1kg/10a 湛水散布又は無人ヘリコプターによる散布 移植直後〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
マツバイ 1kg/10a 田植同時散布機で施用 移植時 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
ミズガヤツリ 1kg/10a 湛水散布又は無人ヘリコプターによる散布 移植直後〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
ミズガヤツリ 1kg/10a 田植同時散布機で施用 移植時 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
直播水稲 水田一年生雑草 1kg/10a 湛水散布又は無人ヘリコプターによる散布 イネ2葉期〜ノビエ3葉期(但し、収穫90日前まで) 1回 1回 2回以内 2回以内
ウリカワ 1kg/10a 湛水散布又は無人ヘリコプターによる散布 イネ2葉期〜ノビエ3葉期(但し、収穫90日前まで) 1回 1回 2回以内 2回以内
セリ 1kg/10a 湛水散布又は無人ヘリコプターによる散布 イネ2葉期〜ノビエ3葉期(但し、収穫90日前まで) 1回 1回 2回以内 2回以内
ヒルムシロ 1kg/10a 湛水散布又は無人ヘリコプターによる散布 イネ2葉期〜ノビエ3葉期(但し、収穫90日前まで) 1回 1回 2回以内 2回以内
ホタルイ 1kg/10a 湛水散布又は無人ヘリコプターによる散布 イネ2葉期〜ノビエ3葉期(但し、収穫90日前まで) 1回 1回 2回以内 2回以内
マツバイ 1kg/10a 湛水散布又は無人ヘリコプターによる散布 イネ2葉期〜ノビエ3葉期(但し、収穫90日前まで) 1回 1回 2回以内 2回以内
ミズガヤツリ 1kg/10a 湛水散布又は無人ヘリコプターによる散布 イネ2葉期〜ノビエ3葉期(但し、収穫90日前まで) 1回 1回 2回以内 2回以内
適用雑草及び使用方法:月光フロアブル
作物名 適用雑草名 使用量 使用方法 使用時期 本剤の使用回数 カフェンストロールを含む農薬の総使用回数 ダイムロンを含む農薬の総使用回数 メタゾスルフロンを含む農薬の総使用回数
移植水稲 水田一年生雑草 500ml/10a 原液湛水散布又は無人ヘリコプターによる滴下 移植後3日〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
ウリカワ 500ml/10a 原液湛水散布又は無人ヘリコプターによる滴下 移植後3日〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
オモダカ 500ml/10a 原液湛水散布又は無人ヘリコプターによる滴下 移植後3日〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
クログワイ 500ml/10a 原液湛水散布又は無人ヘリコプターによる滴下 移植後3日〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
コウキヤガラ 500ml/10a 原液湛水散布又は無人ヘリコプターによる滴下 移植後3日〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
シズイ 500ml/10a 原液湛水散布又は無人ヘリコプターによる滴下 移植後3日〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
セリ 500ml/10a 原液湛水散布又は無人ヘリコプターによる滴下 移植後3日〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
ヒルムシロ 500ml/10a 原液湛水散布又は無人ヘリコプターによる滴下 移植後3日〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
ヘラオモダカ 500ml/10a 原液湛水散布又は無人ヘリコプターによる滴下 移植後3日〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
ホタルイ 500ml/10a 原液湛水散布又は無人ヘリコプターによる滴下 移植後3日〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
マツバイ 500ml/10a 原液湛水散布又は無人ヘリコプターによる滴下 移植後3日〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
ミズガヤツリ 500ml/10a 原液湛水散布又は無人ヘリコプターによる滴下 移植後3日〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
適用表の「適用土壌」及び「適用地帯」の項目をを削除
適用雑草及び使用方法:月光ジャンボ
作物名 適用雑草 使用量 使用方法 使用時期 本剤の使用回数 カフェンストロールを含む農薬の総使用回数 ダイムロンを含む農薬の総使用回数 メタゾスルフロンを含む農薬の総使用回数
移植水稲 水田一年生雑草 小包装(パック)10個(400g)/10a 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 移植後3日〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
ウリカワ 小包装(パック)10個(400g)/10a 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 移植後3日〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
オモダカ 小包装(パック)10個(400g)/10a 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 移植後3日〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
クロク゛ワイ 小包装(パック)10個(400g)/10a 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 移植後3日〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
シズイ 小包装(パック)10個(400g)/10a 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 移植後3日〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
セリ 小包装(パック)10個(400g)/10a 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 移植後3日〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
ヒルムシロ 小包装(パック)10個(400g)/10a 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 移植後3日〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
ヘラオモダカ 小包装(パック)10個(400g)/10a 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 移植後3日〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
ホタルイ 小包装(パック)10個(400g)/10a 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 移植後3日〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
マツバイ 小包装(パック)10個(400g)/10a 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 移植後3日〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
ミズガヤツリ 小包装(パック)10個(400g)/10a 水田に小包装(パック)のまま投げ入れる。 移植後3日〜ノビエ3葉期(但し、移植後30日まで) 1回 1回 3回以内(但し、育苗箱散布は1回以内、本田では2回以内) 2回以内
使用上の注意事項
月光1キロ粒剤
効果・薬害などの注意
  • 使用量に合わせ秤量し、使いきってください。
  • 本剤は雑草の発生前から生育初期に有効なので、ノビエ3葉期までに時期を失しないように散布してください。なお、多年生雑草は生育段階によって効果にふれが出るので、必ず適期に散布してください。ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリは3葉期まで、ヘラオモダカは2葉期まで、ヒルムシロは発生期まで、セリは再生始期まで、オモダカ、クログワイは発生始期まで、シズイは草丈3cmまでが本剤の散布適期です。なお、オモダカ、クログワイ、シズイに対しては、必要に応じて有効な後処理剤との組み合わせで使用してください。
  • 浅植え、浮き苗が生じないように、代かき、均平化及び植付作業はていねいにおこなってください。未熟有機物を施用した場合は、特にていねいにおこなってください。
  • 散布に当っては、水の出入りを止めて湛水のまま田面に均一に散布し、少なくとも3〜4日間は通常の湛水状態(水深3〜5cm)を保ち、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。
  • 下記のような条件では薬害が発生するおそれがあるので使用をさけてください。
    1. 砂質土壌の水田および漏水の激しい水田(減水深2cm/日以上)
    2. 軟弱な苗を移植した水田
    3. B極端な浅植えの水田および植付け不良で根が露出している水田
  • 直播水稲に使用する場合は、薬害をさけるため稲の2葉期以降に使用し、稲の根が露出しているときの使用はさけてください。
  • 本剤はその殺草特性から、いぐさ、れんこん、せり、くわいなどの生育を阻害するおそれがあるので、これらの作物の生育期に隣接田で使用する場合は十分注意してください。
  • 本剤散布後の田面水を他作物に灌水しないでください。
  • いぐさの栽培予定水田では本剤を使用しないでください。
  • 本剤を無人ヘリコプターによる散布に使用する場合は次の注意を守ってください。
    1. 散布は散布機種の散布基準に従って実施してください。
    2. 散布機種に適合した散布装置を使用してください。
    3. 粒剤散布装置については、事前に薬剤の物理性に合わせてメタリング開度を調整するとともに、当該水田周辺部への飛散防止のため散布装置のインペラ(スピンナ)の回転数を低速に調整してください。
    4. 散布薬剤の飛散によって他の作物に影響を与えないよう散布区域の選定に注意し、ほ場の端から5m以上離れた位置からほ場内に散布してください。
    5. 水源池、飲料用水等に本剤が飛散、流入しないように十分注意してください。
  • 本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないよう注意し、特に初めて使用する場合や異常気象時は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
安全使用・保管上の注意
  • 本剤は眼に対して刺激性があるので、眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当を受けてください。
  • 魚毒性等
    水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養魚田では使用しないでください。水産動植物(藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用しないでください。 無人ヘリコプターによる散布で使用する場合は、河川、養殖池等に飛散しないよう特に注意してください。散布後は河川、養殖池等に流入しないよう水管理に注意してください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
月光フロアブル
効果・薬害などの注意
  • 使用量に合わせ秤量し、使いきってください。
  • 使用前に容器をよく振ってください。
  • 本剤は雑草の発生前から生育初期に有効なので、ノビエ3葉期までに時期を失しないように散布してください。なお、多年生雑草は生育段階によって効果にふれが出るので、必ず適期に散布してください。ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリ、ヘラオモダカは3葉期まで、ヒルムシロは発生期まで、セリは再生始期まで、オモダカ、クログワイは発生始期まで、シズイは草丈3cmまでが本剤の散布適期です。なお、オモダカ、クログワイ、シズイに対しては、必要に応じて有効な後処理剤との組み合わせで使用してください。
  • 浅植え、浮き苗が生じないように、代かき、均平化及び植付作業は丁寧に行ってください。未熟有機物を施用した場合は、特に丁寧に行ってください。
  • 原液湛水散布又は無人ヘリコプターによる滴下に当たっては、水の出入りを止めて湛水状態のまま本剤を水田全面にゆきわたるように散布し、少なくとも3〜4日間は通常の湛水状態(水深3〜5cm)を保ち、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。
  • 下記のような条件では薬害が発生する恐れがあるので使用を避けてください。
    1. 砂質土壌の水田および漏水の激しい水田(減水深2cm/日以上)
    2. 軟弱な苗を移植した水田
    3. 極端な浅植えの水田および植付け不良で根が露出している水田
  • 本剤はその殺草特性から、いぐさ、れんこん、せり、くわいなどの生育を阻害する恐れがあるので、これらの作物の生育期に隣接田で使用する場合は十分注意してください。
  • 本剤散布後の田面水を他作物に灌水しないでください。
  • いぐさの栽培予定水田では本剤を使用しないでください。
  • 本剤を無人ヘリコプターで滴下する場合は、次の注意を守ってください。
    1. 滴下は使用機種の使用基準に従って実施してください。
    2. 滴下に当たっては散布装置のノズルを取り外してください。
    3. 作業中、薬液が漏れないように機体の配管その他装置の十分な点検を行ってください。
    4. 隣接する圃場に水稲以外の作物が栽培されている場合は、無人ヘリコプターによる本剤の滴下は行わないでください。
    5. 水源池、飲料水等に本剤が流入しないように十分注意してください。
    6. 薬剤滴下に使用した装置は十分洗浄し、薬液タンクの洗浄廃液は安全な場所に処理してください。
    7. 本剤の滴下に使用した無人ヘリコプターの散布装置は、水稲以外の作物への薬剤散布には使用しないでください。
  • 本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないよう注意し、特に初めて使用する場合や異常気象時は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
安全使用・保管上の注意
  • 魚毒性等
    水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養魚田では使用しないでください。水産動植物(藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。 無人ヘリコプターによる滴下で使用する場合は、河川、養殖池等に飛散しないよう特に注意してください。散布後は河川、養殖池等に流入しないよう水管理に注意してください。散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
月光ジャンボ
効果・薬害などの注意
  • 必要量を購入し、できるだけ残すことなく使いきってください。
  • 本剤は雑草の発生前から生育初期に有効なので、ノビエ3葉期までに時期を失しないように散布してください。なお、多年生雑草は生育段階によって効果にふれが出るので、必ず適期に散布してください。ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリは3葉期まで、ヘラオモダカは2葉期まで、ヒルムシロは発生期まで、セリは再生始期まで、オモダカ、クログワイは発生始期まで、シズイは草丈3cmまでが本剤の散布適期です。なお、オモダカ、クログワイ、シズイに対しては、必要に応じて有効な後処理剤との組み合わせで使用してください。
  • 浅植え、浮き苗が生じないように、代かき、均平化及び植付作業はていねいに行い、ワラくずなどの浮遊物はできるだけ取り除いてください。未熟有機物を施用した場合は、特にていねいに行ってください。
  • 散布に当たっては、水の出入りを止めて5〜6cmの湛水状態に保ってください。散布後は少なくとも3〜4日間は通常の湛水状態を保ち、田面を露出させたり、水を切らしたりしないようにし、また、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。
  • 本剤は小包装(パック)のまま10アール当たり10個の割合で水田に均等に投げ入れてください。
  • 藻や浮草が多発している水田では、拡散が不十分となり、効果の劣る可能性があるので使用をさけてください。
  • 下記のような条件では薬害が発生するおそれがあるので使用をさけてください。
    1. 砂質土壌の水田および漏水の激しい水田(減水深2cm/日以上)
    2. 軟弱な苗を移植した水田
    3. 極端な浅植えの水田および植付け不良で根が露出している水田
  • パックに使用しているフィルムは水溶性なので、濡れた手で作業したり、降雨で破袋することのないように注意してください。
  • 本剤はその殺草特性から、いぐさ、れんこん、せり、くわいなどの生育を阻害するおそれがあるので、これらの作物の生育期に隣接田で使用する場合は十分注意してください。
  • 本剤散布後の田面水を他作物に灌水しないでください。
  • いぐさの栽培予定水田では本剤を使用しないでください。
  • 本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法などを誤らないよう注意し、特に初めて使用する場合や異常気象時は、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
安全使用・保管上の注意
  • 本剤は水溶性フィルムで小包装化されているため、通常の使用方法ではその該当がありません。ただし、濡れた手で触らないでください。
  • 水溶性フィルム包装が破袋した場合は以下の点に注意してください。
    −眼に対して強い刺激性があるので眼に入らないよう注意してください。眼に入った場合には直ちに十分に水洗し、眼科医の手当を受けてください。
  • 魚毒性等
    水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養魚田では使用しないでください。水産動植物(藻類)に影響を及ぼすので、河川、養殖池等に流入しないよう注意して使用してください。散布後は水管理に注意してください。空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
製造:日産化学(株)