植物総合管理>耕種的防除

作型の検討


輪作によって軽減できる土壌病害の例

作型の導入例 軽減される土壌病害
イタリアンライグラス→レタス→じゃがいも→キャベツ キャベツ根こぶ病(群馬)
水稲→ソルガム→キャベツ→トマト トマト褐色根腐病(静岡)
小麦、チモシー→3年あずき休作→キャベツ あずき落葉病(北海道)
エンバク→てんさい→休耕→いんげん
小麦→いんげん3年休作→いんげん
いんげん根腐病(北海道)
陸稲、とうもろこしの輪作、トマト4年以上の休作
だいず、クローバーでは効果なし
トマト萎ちょう病(茨城)
陸稲、とうもろこしの、メロン、ラッカセイの組み合わせでごぼう2〜3年休作
にんじん、だいこん、ながいもの組み合わせは効果なし
ごぼうやけ症(茨城)
ゆうがおつる割病に対するねぎ属作物の混植効果
(木嶋、1986)
ねぎ属作物の混植と処理方法 発病株率
ねぎを株元に混植 33.3
ねぎに根圏微生物を接種して混植 0
にらを株元に混植 50.0
にらに根圏微生物を接種して混植 0
無処理 100