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食品トレーサビリティ実証実験

 農産物の生産履歴について、ユビキタスID技術を使い、青首大根と早春キャベツの生産段階から、流通、販売までの経過情報を消費者に提供する為に、野菜の生産販売行程を追跡可能な、トレーサビリティシステム開発実験を長井地区の大根農家4軒、キャベツ農家4軒が参加協力します。
 平成15年8月よりの生産活動履歴によって、栽培されている大根、キャベツが平成16年1月8日より2月6日までの1ヶ月間に連日、東急ストアー平和島店、能見台店、久里浜店の3店舗にて、ICタグが貼られ、店頭販売と共に、消費者が店頭の専用端末機にて、生産情報が提供されます。
今回の参加団体
T−Engineフォーラム(ユビキタスIDセンター)(坂村健東京大学研究所)、YRPユビキタス・ネットワーキング研究所、大根・キャベツ農家8軒、JAよこすか葉山、横須賀丸一青果市場、東急ストアー
 参考 農林水産省消費安全局・トレーサビリティ関係
社団法人農協流通研究所
食品トレーサビリティ協議会

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