地元の野菜、果物「量より質」
県道13号三木綾南線沿。
普段は肥料の販売などを行っている「喜多猿八」が、月に一回、第3土曜日に開いている「えんぱち ふれあい 産直市」。
地元の農家の新鮮な野菜や果物、花などを販売している。
地元の生産者から、産地直送のため、取れたてで新鮮なものが店先に並ぶ。
その数はきゅうりやトマト、レモン、菊など約40種類を数える。
中でも、店の裏のビニールハウスで育てられているいちごは、産直市の朝に摘まれ、甘さは抜群と評判。

地元の常連客をはじめ、高松市内などからも新鮮な商品を買い求める客で店はにぎわう。
「量より質」にこだわり、安心・安全で新鮮な商品が提供されている。
「香川県産の野菜や果物のおいしさをぜひ知ってもらいたい」と喜多克幸社長(59)は話す。
産直市の様子はホームページ(http://www.enpachi.co.jp)でも見ることが出来る。
毎月第3土曜日、午前7時半〜午後3時ごろまで。
三木町田中2582(087-898-1200)。

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