TOPICS>2004年5月

缶フラワー

絵をクリックすると5月10日テレビ東京のワールドビジネスサテライト「トレンドたまご」で放送された動画が見れます。
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 最近、とこでも簡単に花を育てる商品「缶フラワー(又はフラワー缶)」の登場が話題になっています。
 特殊物質が処理された植材を利用し、土なしで水だけで植物を育てられるという「缶フラワー(又はフラワー缶)」です。可愛くデザインされた缶の中に種と植材(特許物質)が入っています。
 植物の成長と開花、実りに必要なすべての栄養分が缶の中に入っているので、特別な技術は全く必要なし。
日の当たるところに置き、水分を与えることでいろんな種類の植物を栽培することが体験できます。
 外見は飲料缶と同じですが、飲料の代わりに命が潜んでいるのです。空間を占めず、密封状態で3年ほど保管が可能な移動管理に便利な自然親和的な商品です。
 豊富な種類を持っており、字が刻まれた豆の芽が現れる「マジックビーン」、音楽に反応する「ミュージックツリ」など特殊植物のほかに、パンジー、カーネーション、ひまわり、ラベンダー、トマトなど、花卉・果実類が38種に及びます。
 缶フラワーは、観賞用、プレゼント用、子供たちの学習教材用の他に缶の表面を利用した企業販促物としても利用できます。
 毎日花を育てながら広告をも一緒に見るようになり、また、お花が与えるイメージは広告と連携されるので広告効果は倍増します。1年以上生きる花木の特性上、生命力を要する広告の魅力的な条件になると言われています。
 となりの韓国で大流行している缶フラワーは、育てる人の間で、「殺伐な都心で自分で育てるお花を見つめる楽しさは言葉にできないほど。」という評判です。