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試験成績

効果発現と抑草期間


100倍散布による枯殺経過と抑草期間
対象作物 散布時期 殺草効果 試験数
発現日 完成日 抑草期間※
かんきつ 4月 4.8 17.7 64.8 10
5月〜6月 3.5 14.7 55.9 9
7月〜8月 2.5 10.5 54.4 11
りんご 5月 4.5 16.4 55.0 14
6月〜8月 3.3 14.4 55.0 16
なし 4月 4.8 12.3 60.8 6
5月 4.8 13.8 48.9 8
7月〜8月 3.2 10.7 53.8 14
ぶどう 4月 3.4 13.4 58.0 5
5月 3.3 14.8 54.4 9
7月〜8月 2.5 12.9 58.6 14
非農耕地 5月〜6月 4.1 20.7 56.2 50
散布液量:100倍、50L/10a
抑草期間:
・落花果樹の試験設計上60日まで調査しない場合が多い。
・非農耕地では60日以上と記載されたデータは60日で集計した。

難防除雑草に優れた効果
委託試験の結果、多年生イネ科雑草に対しては、半数以上が「対照剤よりもタッチダウンiQの殺草効果が勝る」という結果が報告されています。また、多年生イネ科に次いで、多年生広葉でも「タッチダウンiQの殺草効果が勝る」という判定が3割を超えています。
【スギナ】
タッチダウンiQ
グリホサートA剤
作物 かんきつ
場所 大阪府立食とみどりの総合センター
散布薬量 25倍、50L散布
散布日 2004年5月7日
調査日 2004年6月4日(散布24日後)
【チガヤ】
タッチダウンiQ
グリホサートA剤
場所 長野県小諸市 現地圃場
散布薬量 100倍、50L散布
散布日 2004年7月27日
調査日 2004年9月24日(散布59日後)
【ササ類】

2003年 シンジェンタ社 中央研究所(6月16日散布)
【ハマスゲ】

2000年 シンジェンタ社 中央研究所(6月30日散布)