農薬情報>除草剤>畑作用


特長
■有効成分:ブロマシル・・・3.0%
■性状:淡褐色細粒
■毒性:普通物
■有効年限:5年
■包装:950gボトル、3kgクラフト袋、4kg箱
■作用機構分類:HRAC C1(5)[ブロマシル]
  • 雑草の根までからして、長期間雑草の発生を抑えます。頑固な雑草、ササ、ススキ、スギナ等に効きます。
  • 粒剤なので、そのまま撒けます。
  • 春散布で秋まで除草できます。
  • 適用場所
    駐車場、道路、運動場、宅地、鉄道、空き地、墓地等専用除草剤
散布前
2週間後
1ヶ月後
3ヶ月後
適用雑草及び使用方法
作物名 適用雑草 使用量 使用方法 使用時期 本剤の使用回数 適用場所 ブロマシルを含む農薬の総使用回数
樹木等 一年生雑草 5〜10kg/10a 植栽地を除く樹木等の周辺地に全面土壌散布 雑草生育期(草丈30cm以下) 2回以内 駐車場、道路、運動場、宅地、鉄道等 2回以内
多年生雑草 15〜25kg/10a 植栽地を除く樹木等の周辺地に全面土壌散布 雑草生育初期(草丈20cm以下) 2回以内 駐車場、道路、運動場、宅地、鉄道等 2回以内
本表に作物名「樹木等」と記載していますが、本剤は直接樹木等に使用するものではありません。本表の使用方法、注意事項に従って、樹木等に影響を与えないよう注意して下さい。
使用方法
  • 一年生雑草については1m²あたり5〜10gを均一に散布してください。また草丈30cm以下で使用してください。
  • 多年生雑草については1m²あたり15〜25gを均一に散布してください。また草丈20cm以下で使用してください。
  • 雨上がりの散布が効果的です。
使用上の注意
  • 駐車場等で使用する場合、関係者以外は作業現場に近づかせないでください。小児、居住者、通行人、ペットなどに留意してください。散布後(最小限その当日)も散布区域に縄囲いや立て札を立てて立ち入らせないで下さい。
  • 散布時は、農薬用マスク、手袋、長ズボン、長袖の作業衣などを着用して下さい。作業後は手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをして下さい。
  • 水源池、飲料水、灌漑用井戸、養殖池等に本剤の飛散や流入及び浸透が想定される場所では、散布を行なわないで下さい。
  • 誤食に注意して下さい。万一、中毒を感じた場合、あるいは誤って飲み込んだ場合には、多量の水を飲ませるなどして胃の中のものを吐き出させ、安静にして直ちに医師の手当てを受けて下さい。
  • 眼に入らないように注意して下さい。眼に入った場合は直ちに水洗し、眼科医の手当てを受けて下さい(刺激性)
  • 散布器具、容器はよく洗浄し、洗浄廃液は直接河川や用水路に流れ込まないように十分注意し、環境に影響を与えないよう適切に処理して下さい。
  • 使用量にあわせ秤量し、使い切って下さい。空容器は圃場などに放置せず、環境に影響のないよう適切に処理して下さい。
  • 本剤の使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所または販売店と相談することをおすすめします。
  • 使用残りの薬剤は必ず安全な場所に保管して下さい。
  • 本剤が植物の根から吸収されると薬害が発生するので、水田や水田への利用が考えられる用水路等に本剤の流入が想定される場所や、農作物および樹木等有用植物の付近では使用しないで下さい。
  • 本剤を散布した場所やその付近では、有用植物の植付けは行なわないで下さい。
  • ハウス等の施設内およびその周辺では使用しないで下さい。
  • 水産動植物(藻類)に影響を及ぼす恐れがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
  • 散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
  • 飲食物・食器類と区別し、直射日光をさけ、密封して、小児の届かないなるべく低温で乾燥した場所に保管して下さい。
  • 本剤の使用に当たっては、必ずラベルをよくお読みください。また使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所等関係機関の指導を受けていただくよう、お願い申し上げます。
販売:丸和バイオケミカル(株)