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ベストガード水溶剤と、作物ステージに応じ、使い分けてご利用下さい。

特長
種類名 ニテンピラム粒剤
有効成分 ニテンピラム・・・1.0%
性状 淡褐色細粒
毒性 普通物
安全性 製品安全データシート住友化学(株)へのリンク)
有効年限 4年
包装 1kgx12、3kgx6
作用機構分類 IRAC 4A[ニテンピラム]

アブラムシ類・コナジラミ類・アザミウマ類を長期間防除するとともに、難防除のマメハモグリバエ・ミカンキイロアザミウマの初期密度を抑制することができる、数少ない薬剤です。野菜・花の定植時〜生育初期に、基幹防除剤として施用してください。

  • ユニークな作用をもつベストガードは優れた浸透移行性と効果の持続性により、定植時植穴処理(野菜)・生育期株元散布(ねぎ・花き)・育苗期後半株元処理(なす・レタス)野菜・花き類の吸汁性害虫の省力防除が可能です。
  • 従来の神経系殺虫剤(有機リン剤、カーバメート剤、合成ピレスロイド剤等)に感受性の低下した害虫にも高い効果を示します。また、難防除害虫マメハモグリバエの初期密度も抑制できます。
  • 【野菜・花き類の場合】
    1. 野菜・花き類の重要害虫アブラムシ類、アザミウマ類、コナジラミ類等を、定植時植穴処理、育苗期後半株元処理、生育期株元処理にて長期間防除します。
    2. 吸汁性害虫防除と同時にマメハモグリバエの密度抑制効果が認められます。
    3. 処理薬量が少なく経済的です。
    4. 水溶剤との体系防除により効率的防除が可能です。

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(製造・販売元 住友化学(株)へのリンク)

適用病害虫名と使用方法
作物名 適用病害虫 使用量 使用方法 使用時期 本剤の使用回数 ニテンピラムを含む農薬の総使用回数
ばれいしょ アブラムシ類 3kg/10a 植溝処理土壌混和 植付時 1回 5回以内(但し、植付時までの処理は1回以内、植付後は4回以内)
あさつき ネギハモグリバエ 6kg/10a 植溝処理土壌混和 定植時 1回 1回
ねぎ ネギアザミウマ セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約3〜4L)あたり50g 散布 育苗期後半〜定植当日 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
ネギアザミウマ 6kg/10a 株元処理 収穫前日まで 3回以内 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
ネギアザミウマ 6kg/10a 植溝処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
ネギアザミウマ 6kg/10a 作条処理土壌混和 は種時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
ネギアザミウマ 5g/培土L 育苗培土混和 は種時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
ネギハモグリバエ 6kg/10a 株元処理 収穫前日まで 3回以内 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
ネギハモグリバエ 6kg/10a 植溝処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
ネギハモグリバエ 5g/培土L 育苗培土混和 は種時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
クロバネキノコバエ類 6kg/10a 植溝処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
わけぎ ネギハモグリバエ 6kg/10a 植溝処理土壌混和 定植時 1回 1回
うり類(漬物用) アブラムシ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 1回
きゅうり アブラムシ類 1g/株 株元処理 育苗期 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
アブラムシ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
アブラムシ類 5g/培土L 育苗培土混和 鉢上げ時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
アブラムシ類 5g/培土L 育苗培土混和 は種時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
コナジラミ類 1g/株 株元処理 育苗期 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
コナジラミ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
コナジラミ類 5g/培土L 育苗培土混和 は種時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
コナジラミ類 5g/培土L 育苗培土混和 鉢上げ時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
アザミウマ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
アザミウマ類 5g/培土L 育苗培土混和 鉢上げ時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
アザミウマ類 5g/培土L 育苗培土混和 は種時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
ズッキーニ アザミウマ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 1回
すいか アブラムシ類 1g/株 株元処理 育苗期 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
アブラムシ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
コナジラミ類 1g/株 株元処理 育苗期 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
コナジラミ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
ミナミキイロアザミウマ 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
メロン アブラムシ類 1g/株 株元処理 育苗期 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
アブラムシ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
コナジラミ類 1g/株 株元処理 育苗期 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
コナジラミ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
ミナミキイロアザミウマ 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
トマト アブラムシ類 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり50g 散布 育苗期後半 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
アブラムシ類 1〜2g/株 株元処理 育苗期 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
アブラムシ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
アブラムシ類 5g/培土L 育苗培土混和 は種時又は鉢上げ時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
コナジラミ類 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり50g 散布 育苗期後半 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
コナジラミ類 1〜2g/株 株元処理 育苗期 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
コナジラミ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
コナジラミ類 5g/培土L 育苗培土混和 は種時又は鉢上げ時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
ハモグリバエ類 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり50g 散布 育苗期後半 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
ハモグリバエ類 2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
ミニトマト アブラムシ類 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり50g 散布 育苗期後半 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
アブラムシ類 1〜2g/株 株元処理 育苗期 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
アブラムシ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
アブラムシ類 5g/培土L 育苗培土混和 は種時又は鉢上げ時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
コナジラミ類 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり50g 散布 育苗期後半 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
コナジラミ類 1〜2g/株 株元処理 育苗期 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
コナジラミ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
コナジラミ類 5g/培土L 育苗培土混和 は種時又は鉢上げ時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
ハモグリバエ類 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり50g 散布 育苗期後半 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
ハモグリバエ類 2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
なす アブラムシ類 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり50g 散布 育苗期後半 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
アブラムシ類 1g/株 株元処理 育苗期 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
アブラムシ類 2g/株 生育期株元散布 収穫前日まで 3回以内 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
アブラムシ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
アブラムシ類 5g/培土L 育苗培土混和 は種時又は鉢上げ時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
コナジラミ類 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり50g 散布 育苗期後半 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
コナジラミ類 1g/株 株元処理 育苗期 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
コナジラミ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
ミナミキイロアザミウマ 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
ピーマン アブラムシ類 1g/株 株元処理 育苗期 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
アブラムシ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
コナジラミ類 1g/株 株元処理 育苗期 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
コナジラミ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
ミナミキイロアザミウマ 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
とうがらし類(ししとうを除く) アブラムシ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
ミナミキイロアザミウマ 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
ししとう アブラムシ類 1g/株 株元処理 育苗期 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
アブラムシ類 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
コナジラミ類 1g/株 株元処理 育苗期 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
ミナミキイロアザミウマ 1〜2g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
カリフラワー アブラムシ類 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり50g 散布 育苗期後半 1回 5回以内(但し、育苗期は1回以内、定植時は1回以内、定植後は3回以内)
アブラムシ類 1g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 5回以内(但し、育苗期は1回以内、定植時は1回以内、定植後は3回以内)
アザミウマ類 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり50g 散布 育苗期後半 1回 5回以内(但し、育苗期は1回以内、定植時は1回以内、定植後は3回以内)
ブロッコリー アブラムシ類 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり50g 散布 育苗期後半 1回 5回以内(但し、育苗期は1回以内、定植時は1回以内、定植後は3回以内)
アブラムシ類 1g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 5回以内(但し、育苗期は1回以内、定植時は1回以内、定植後は3回以内)
アザミウマ類 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり50g 散布 育苗期後半 1回 5回以内(但し、育苗期は1回以内、定植時は1回以内、定植後は3回以内)
アザミウマ類 1g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 5回以内(但し、育苗期は1回以内、定植時は1回以内、定植後は3回以内)
レタス アブラムシ類 セル成型育苗トレイ1箱またはペーパーポット1冊(30×60cm、使用土壌約1.5〜4L)あたり50g 散布 育苗期後半 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
ナモグリバエ 0.5〜1g/株 株元処理 育苗期後半 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
ナモグリバエ 10g/培土L 育苗培土混和 は種時 1回 4回以内(但し、定植時までの処理は1回以内、定植後は3回以内)
しゅんぎく アブラムシ類 9kg/10a 生育期株元処理 収穫3日前まで 1回 2回以内(但し、定植時の土壌混和は1回以内、株元処理は1回以内)
アブラムシ類 9kg/10a 植溝処理土壌混和 定植時 1回 2回以内(但し、定植時の土壌混和は1回以内、株元処理は1回以内)
コナジラミ類 9kg/10a 生育期株元処理 収穫3日前まで 1回 2回以内(但し、定植時の土壌混和は1回以内、株元処理は1回以内)
コナジラミ類 9kg/10a 植溝処理土壌混和 定植時 1回 2回以内(但し、定植時の土壌混和は1回以内、株元処理は1回以内)
マメハモグリバエ 9kg/10a 生育期株元処理 収穫3日前まで 1回 2回以内(但し、定植時の土壌混和は1回以内、株元処理は1回以内)
マメハモグリバエ 9kg/10a 植溝処理土壌混和 定植時 1回 2回以内(但し、定植時の土壌混和は1回以内、株元処理は1回以内)
すいぜんじな アブラムシ類 9kg/10a 生育期株元処理 収穫3日前まで 1回 2回以内(但し、定植時の土壌混和は1回以内、株元処理は1回以内)
アブラムシ類 9kg/10a 植溝処理土壌混和 定植時 1回 2回以内(但し、定植時の土壌混和は1回以内、株元処理は1回以内)
アザミウマ類 9kg/10a 生育期株元処理 収穫3日前まで 1回 2回以内(但し、定植時の土壌混和は1回以内、株元処理は1回以内)
アザミウマ類 9kg/10a 植溝処理土壌混和 定植時 1回 2回以内(但し、定植時の土壌混和は1回以内、株元処理は1回以内)
ハモグリバエ類 9kg/10a 生育期株元処理 収穫3日前まで 1回 2回以内(但し、定植時の土壌混和は1回以内、株元処理は1回以内)
ハモグリバエ類 9kg/10a 植溝処理土壌混和 定植時 1回 2回以内(但し、定植時の土壌混和は1回以内、株元処理は1回以内)
食用ぎく アブラムシ類 2g/株 生育期株元散布 収穫前日まで 2回以内 4回以内(但し、株元散布は2回以内、散布は2回以内)
ミカンキイロアザミウマ 2g/株 生育期株元散布 収穫前日まで 2回以内 4回以内(但し、株元散布は2回以内、散布は2回以内)
マメハモグリバエ 2g/株 生育期株元散布 収穫前日まで 2回以内 4回以内(但し、株元散布は2回以内、散布は2回以内)
いちご アブラムシ類 1g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時の土壌混和は1回以内、株元散布及び散布は合計3回以内)
チバクロバネキノコバエ 1〜2g/株 生育期株元散布 収穫前日まで 3回以内 4回以内(但し、定植時の土壌混和は1回以内、株元散布及び散布は合計3回以内)
チバクロバネキノコバエ 1g/株 植穴処理土壌混和 定植時 1回 4回以内(但し、定植時の土壌混和は1回以内、株元散布及び散布は合計3回以内)
花き類・観葉植物(きく、きんせんかを除く) アブラムシ類 1〜2g/株 生育期株元散布 発生初期 4回以内 4回以内
アブラムシ類 3〜5g/培土L 培土混和 定植前 1回 4回以内
きく アブラムシ類 1〜2g/株 生育期株元散布 発生初期 4回以内 4回以内
ミカンキイロアザミウマ 2g/株 生育期株元散布 発生初期 4回以内 4回以内
マメハモグリバエ 2g/株 生育期株元散布 発生初期 4回以内 4回以内
きんせんか アブラムシ類 1〜2g/株 生育期株元散布 発生初期 4回以内 4回以内
マメハモグリバエ 2g/株 生育期株元散布 発生初期 4回以内 4回以内

製品ちらし「総合版」「コナジラミ版」(住友化学(株)へのリンク)
適用害虫別ベストガードの効果の持続性
  • アブラムシ類
  • ミナミキイロアザミウマ:ウイルス(TSWV)による黄化えそ病
  • シルバーリーフコナジラミ(タバココナジラミ):ウイルス(TYLCV)媒介によるトマト黄化萎縮症
  • ミカンキイロアザミウマ:ウイルス(TSWV)による黄化えそ病
  • オンシツコナジラミ
  • マメハモグリバエ

上手な使い方
トマト
ねぎ
左:ネギハモグリバエ成虫
右:幼虫による被害
ネギハモグリバエの幼虫は葉の内部に入って葉肉を食害するため、被害部分は曲がりくねった白いすじ状になり、ねぎ苗では枯れてしまうこともあります。また、1ヶ月くらいで成虫になるため春から秋まで何度も発生を繰り返します。したがって、
定植時からの初期防除が重要です。
使用上の注意事項
効果・薬害などの注意
  • 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤をはじめて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用してください。なお、普及指導センター、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
  • 本剤使用に当たっては、使用量、使用時期、使用方法を誤らないよう注意し、特に初めて使用する場合、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましいです。
安全使用上の注意
  • 蚕に対して影響があるので、周辺の桑葉にはかからないようにしてください。
  • マルハナバチ導入は処理後(定植後)20日頃以降より可能です。ただし環境条件により多少変動することがあります。
  • ミツバチに対して影響があるので、ミツバチの巣箱及びその周辺にかからないようにしてください。
  • 散布の際は必ず農薬用マスクなどを着用し、作業後はうがいをしてください。
  • 水産動植物(甲殻類)に影響を及ぼすおそれがあるので、河川、養殖池等に飛散、流入しないよう注意して使用してください。
  • 散布器具及び容器の洗浄水は、河川等に流さないでください。また、空容器、空袋等は水産動植物に影響を与えないよう適切に処理してください。
  • 直射日光をさけ、なるべく低温で乾燥した場所に密封して保管してください。
製造:住友化学(株)