野菜と果物

えだまめ

枝豆は大豆の未熟豆です。
穀物としての大豆は古代から栽培されていましたが、野菜(枝豆)として栽培されたのは17世紀末からです。
調理と食べ方
  • 塩ゆでが一般的ですが、すりつぶして和えごろもにしたり、煮たりしてもよく、煮物を彩りや、サラダのトッピングにも使えます。
健康効果
  • 枝豆は豆と野菜の両方の栄養的特徴を持っています。たんぱく質、ビタミンB1・B2、カルシウム、食物繊維を多く含み、大豆にはないビタミンA・Cを含んでいます。ビタミンB1には糖質の代謝を促す効果があるため、麺類、ジュース、アイスクリームなど、糖質過多になりがちな夏の糖質過多な食生活をサポートしてくれます。
  • 枝豆のたんぱく質にはメチオニンが含まれています。ビタミンB1・Cとともに、アルコールの分解を助け、肝臓の負担を軽くします。
選び方
  • 豆が大きく、さやがふくらんでいるもの
  • 緑色が濃いもの

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