農薬情報>土壌病害虫薬剤

特長
■種類名:クロルピクリンくん蒸剤
■有効成分:クロルピクリン・・・80%
■性状:淡黄色澄明油状液体
■毒性:劇物
急性経口毒性 LD50:ラット♀ 145mg/kg
急性経皮毒性 LD50:ラット♂ 2,000mg/kg
眼刺激性(ウサギ):あり
皮膚刺激性(ウサギ):あり
コイ LC50(96hr):0.0775mg/L
ミジンコ EC50(48hr):0.243mg/L
■有効年限:3年
■包装:15L×1缶
■比重:1.5(20℃)
■作用機構分類:IRAC 8B[クロルピクリン]

クロピクフローは、多くの作物の病害虫防除で実績のあるクロルピクリンを、簡便に使用できるように開発された製品です。安定した効果はもちろんのこと、水に分散する製剤にしたことで灌水設備を利用するため、処理作業が簡便で作業者に対する安全性も向上致しました。
  • 処理時の刺激が少ない。
    クロピクフローは、土壌くん蒸剤化した製剤です。この製剤は、被覆後に灌水チューブを利用して処理するため、処理時の強い刺激から解放されます。
  • 灌水装置で処理するため、作業が簡単。
    処理作業は、まず灌水チューブを土壌表面に置き、つぎにポリエチレン等で被覆します。被覆後、液肥混合器で注入するだけ。作業が簡単で省力的な薬剤です。
  • 信頼ある効果。
    クロピクフローの有効成分は、各種作物で実績のあるクロルピクリンですので、安定した効果が得られます。
  • いちごの高設栽培でも使用可能です。
  • 前作のトマト・ミニトマトの古株枯死、コナジラミ類蔓延防止を目的として使用できます。
適用病害虫及び使用方法
作物名 適用病害虫 使用量 使用方法 使用時期 本剤の使用回数 使用目的 クロルピクリンを含む農薬の総使用回数
こまつな 萎黄病 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 2回以内(但し、床土1回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの古株枯死 2回以内(但し、床土1回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 コナジラミ類蔓延防止 2回以内(但し、床土1回以内)
きゅうり つる割病 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
ホモプシス根腐病 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
ネコブセンチュウ 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 コナジラミ類蔓延防止 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの古株枯死 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
すいか つる割病 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
ホモプシス根腐病 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
ネコブセンチュウ 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 コナジラミ類蔓延防止 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの古株枯死 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
にがうり つる割病 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 2回以内(但し、床土1回以内)
ネコブセンチュウ 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 2回以内(但し、床土1回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 コナジラミ類蔓延防止 2回以内(但し、床土1回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの古株枯死 2回以内(但し、床土1回以内)
うり類(漬物用、ただし、漬物用メロンを除く) つる割病 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
ネコブセンチュウ 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 コナジラミ類蔓延防止 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの古株枯死 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
トマト 萎凋病 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
ネコブセンチュウ 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 コナジラミ類蔓延防止 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの古株枯死 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
ミニトマト 萎凋病 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
ネコブセンチュウ 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの古株枯死 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 コナジラミ類蔓延防止 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
ピーマン 青枯病 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
萎凋病 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
ネコブセンチュウ 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 コナジラミ類蔓延防止 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの古株枯死 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
なす 青枯病 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 2回以内(但し、床土1回以内)
半枯病 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 2回以内(但し、床土1回以内)
ネコブセンチュウ 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 2回以内(但し、床土1回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 コナジラミ類蔓延防止 2回以内(但し、床土1回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの古株枯死 2回以内(但し、床土1回以内)
とうがらし類 青枯病 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
萎凋病 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
ネコブセンチュウ 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの古株枯死 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 コナジラミ類蔓延防止 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
さやいんげん 萎凋病 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
ネコブセンチュウ 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの古株枯死 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 コナジラミ類蔓延防止 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
さやえんどう 根腐病 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 2回以内(但し、床土1回以内)
ネコブセンチュウ 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 2回以内(但し、床土1回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 コナジラミ類蔓延防止 2回以内(但し、床土1回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの古株枯死 2回以内(但し、床土1回以内)
実えんどう 根腐病 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 2回以内(但し、床土1回以内)
ネコブセンチュウ 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 2回以内(但し、床土1回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 コナジラミ類蔓延防止 2回以内(但し、床土1回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの古株枯死 2回以内(但し、床土1回以内)
アスパラカ゛ス 立枯病 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 2回以内(但し、床土1回以内)
ネコブセンチュウ 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 2回以内(但し、床土1回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 コナジラミ類蔓延防止 2回以内(但し、床土1回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの古株枯死 2回以内(但し、床土1回以内)
いちご 萎黄病 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
ネグサレセンチュウ 20L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
ネコブセンチュウ 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 コナジラミ類蔓延防止 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの古株枯死 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
ごぼう 萎凋病 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 2回以内(但し、床土1回以内)
ネコブセンチュウ 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 2回以内(但し、床土1回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 コナジラミ類蔓延防止 2回以内(但し、床土1回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの古株枯死 2回以内(但し、床土1回以内)
しょうが 根茎腐敗病 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 2回以内(但し、床土1回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 コナジラミ類蔓延防止 2回以内(但し、床土1回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの古株枯死 2回以内(但し、床土1回以内)
にら 乾腐病 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 2回以内(但し、床土1回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの古株枯死 2回以内(但し、床土1回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 コナジラミ類蔓延防止 2回以内(但し、床土1回以内)
ほうれんそう 萎凋病 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 2回以内(但し、床土1回以内)
ネコブセンチュウ 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 2回以内(但し、床土1回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの古株枯死 2回以内(但し、床土1回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 コナジラミ類蔓延防止 2回以内(但し、床土1回以内)
みょうが(花穂) 根茎腐敗病 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 2回以内(但し、床土1回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 コナジラミ類蔓延防止 2回以内(但し、床土1回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの古株枯死 2回以内(但し、床土1回以内)
みょうが(茎葉) 根茎腐敗病 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 2回以内(但し、床土1回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの古株枯死 2回以内(但し、床土1回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 コナジラミ類蔓延防止 2回以内(但し、床土1回以内)
ねぎ 萎凋病 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
根腐萎凋病 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
ネコブセンチュウ 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの古株枯死 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 コナジラミ類蔓延防止 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
葉しょうが 根茎腐敗病 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 2回以内(但し、床土1回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの古株枯死 2回以内(但し、床土1回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 コナジラミ類蔓延防止 2回以内(但し、床土1回以内)
セルリー 萎黄病 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
ネコブセンチュウ 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 コナジラミ類蔓延防止 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの古株枯死 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
花き類・観葉植物 設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの古株枯死 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 コナジラミ類蔓延防止 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
花き類・観葉植物(きくを除く) 萎黄病(フザリウム菌) 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
萎凋病(フザリウム菌) 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
株枯病(フザリウム菌) 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
乾腐病(フザリウム菌) 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
球根腐敗病(フザリウム菌) 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
立枯病(フザリウム菌) 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
葉枯病(フザリウム菌) 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
腐敗病(フザリウム菌) 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
ネコブセンチュウ 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
きく 萎凋病 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
ネグサレセンチュウ 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
ネコブセンチュウ 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 3回以内(但し、床土1回以内、圃場2回以内)
いんげんまめ 萎凋病 20〜30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 2回以内(但し、床土1回以内)
ネコブセンチュウ 30L/10a 耕起整地後、灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 1回 2回以内(但し、床土1回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの古株枯死 2回以内(但し、床土1回以内)
設定なし 20L/10a 灌水チューブを設置し、その上からポリエチレン等で被覆する。その後、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理する。 前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりの収穫終了後古株撤去前まで 1回 コナジラミ類蔓延防止 2回以内(但し、床土1回以内)

クロピクフローの使用方法(畝立て後の処理剤)

  • 10アールあたりの処理量は何缶ですか。
  • 10アールあたり2缶必要です。
  • 処理時の土壌水分はどれくらいが適切ですか。
  • 薬剤の拡散をよくするため、土壌はやや乾燥状態にします。
    深さ15cm程度の土を握って放すと割れ目ができる程度の土壌水分が最適です。
  • クロピクフロー処理後に水を流す作業は必要ですか。
  • 配管や液肥混合器の内部に残っている薬剤の除去のために必要です。薬剤が残っていると機器の故障の原因になります。さらに被覆期間中に定植するまでに、2〜3回、5〜10分程度通水します。
  • 被覆期間はどれくらいが適切ですか。
  • 地温、土壌水分、土壌の種類によって異なります。
    平均地温が25〜30℃のときは約10日間、15〜25℃のときは10〜15日間、10〜15℃のときは15〜20日間、7〜10℃のときは20〜30日間がおおよその目安となります。
    期間終了後は臭気に注意して被覆材を除去してください。
  • 灌水チューブはのむきは上向きですか。
  • 向きはどちらでも良いと考えます。
    ただ、処理前の薬液の出方の均一性をチェックする時に上向きの方が好都合です。
  • 被覆材は未使用のものがよいですか。
  • 必ずしも未使用である必要はありません。ただし、穴が開いているとガスが抜けて不都合です。
  • 高設栽培での使い方を教えてください。
  • @高設栽培では薬量はベッド面積で換算してください。10アールあたり30リットルとなります。
    Aベッドを覆うときは0.05mm以上の透明のポリエチレンフィルムでお願いします。
    B廃液バルブは事前にできる限り中の廃液を抜いておいてご使用ください。そしてクロピクフロー施用時は閉じてください。
    C廃液バルブは温度との関係で異なりますが、薬剤臭がなくなるまで閉めておいてください。夏季だと約2週間で十分です。
  • 被覆を外してからの植付け時期の確認方法をおしえてください。
  • 圃場の数か所を15cm程度掘ってみてにおいが残っていないかを確認してください。
使用上の注意
効果・薬害などの注意
  1. 温度が低いと本剤のガス化が悪く、十分な効果が得られないこともあるので、なるべく地温が7℃以上の時に使用してください。
  2. 本剤の処理に当たっては、作物の播種・植付け前にガスが土壌中に十分拡散するように耕起、砕土を十分に行い、丁寧に整地してから灌水チューブを設置してください。
    その上からポリエチレン等で被覆し、液肥混合器等を使用し、本剤を処理用の水に混入させ処理してください。
  3. 本剤の処理液が直接処理圃場より漏出しないように注意してください。
  4. 高設栽培等架台上の培地に使用する場合、薬剤がベッドの下部等から散逸しないように、ポリエチレン、ビニール等で施設床面まで被覆してください。
    また、薬剤を処理する際に、ポリエチレン、ビニール等を伝わって、栽培槽から漏出しないように注意してください。
  5. 古株枯死、コナジラミ類の蔓延防止に使用する場合、前作のトマト、ミニトマトまたはきゅうりに処理し、被覆期間については以下を目安とすること。また、ハウス等からクロルピクリンの臭気が漏洩しないように、十分注意すること。
    1. 地温が 15℃以上の時は処理 10 日位
    2. 地温が低い時は処理後 20−30 日位
  6. 地温が15℃以上の時は処理後10日位、また、地温が低いときは処理後20〜30日経過するとガスは大体抜けますが、念のためくわを入れ、土質、気温等により、なお臭気が残っている時は、よく切り返し、完全にガス抜きを行なってから、播種あるいは移植してください。
    うり類は本剤のガスに弱いので、ガス抜きは特に丁寧に行なうように注意してください。
  7. 作物の生育中には薬害を生ずるので使用しないでください。隣接地に生育中の作物がある場合には、揮散ガスによる薬害に注意してください。特に、生育中の作物があるハウス内では使用しないでください。
  8. 消石灰などのアルカリ性肥料の施用直後に本剤を処理すると作物に有毒な物質を作り、薬害の発生するおそれがあるので、このような肥料はガス抜き後に施用するか、または本剤処理の10日以上前に施用してください。
  9. 他剤と混合しないでください。特にカーバム剤およぴカーバムナトリウム剤とは化学反応により、発熱し危険ですので、カーバム剤およびカーバムナトリウム剤使用後の散布器具等は
    よく洗浄してから用いてください。
  10. 金属腐食性があるので、使用後の注入器具その他は水でよく洗ってください。
  11. 薬液の入っている製品缶に水が混入すると缶が腐食するおそれがあるので、製品缶には水を入れないでください。
  12. 薬液タンク(ポリタンク等)に移した薬液は水分を含んでいる可能性があり、製品缶を腐食するおそれがあるので、残存薬液製品缶に戻さず、使い切ってください。
  13. ミツバチの巣箱周辺では使用を避けてください。
  14. 処理後の放置期間と効果・薬害との関係は、土壌の種類、腐植土の多少、温度、土壌水分、作物の種類によって一様ではないので、本剤の使用に当たっては使用量、使用時期、使用方法などを誤らないように注意してください。特に、初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをおすすめします。
  15. 適用作物群に属する作物又はその新品種に本剤を初めて使用する場合は、使用者の責任において事前に薬害の有無を十分確認してから使用すること。なお、病害虫防除所等関係機関の指導を受けることが望ましい。
安全使用・保管上の注意
  • 医薬用外劇物。取扱いには十分注意してください。誤って飲み込んだ場合には吐き出させ、直ちに医師の手当てを受けさせてください。本剤は窒息性有毒ガスを発生するので、揮散したガスを吸い込まないように注意してください。本剤使用中に身体に異常を感じた場合には、通風の良好な場所で顔を横に向け体を暖めながら直ちに医師の手当てを受けてください。場合によっては、酸素吸入または人口呼吸を行い、強心剤等を投与してください。
  • 本剤は催涙性の刺激性を有し、眼、のど、鼻を刺激するので注意してください。ガスが眼に入りひどく痛む時は、多量の水でよく洗い速やかに眼科医の手当てを受けてください。
  • 本剤は皮膚に対して強い刺激性があるので皮膚に付着しないように注意してください。付着した場合には直ちに石けんでよく洗い落としてください。
  • 本剤を取り扱う際は吸収缶(活性炭入り)付き防護マスク、保護眼鏡、不浸透性手袋、ゴム長靴、不浸透性防除衣などを着用してください。ガス抜き作業の際も同様の防護マスク、保護眼鏡を着用してください。作業の際はガスを吸い込まないよう風向き等を十分考慮してください。作業後は直ちに手足、顔などを石けんでよく洗い、うがいをするとともに洗眼してください。
  • 本剤は灌水装置、施設を使用し処理するため装置や設備の接続部分は薬液の噴出等がないよう注意してください。
  • 本剤が衣服等に付着した場合には、脱衣して他のものとは分けてよく洗濯し、本剤の臭気が抜けるまで身につけないでください。
  • かぶれやすい体質の人は取扱に十分注意してください。
  • 作業中およびくん蒸中の圃場へ小児等作業に関係のないものや家畜、家禽が立ち入らないよう十分注意してください。
  • 揮散ガスによる危被害を防止するため、本剤の処理は朝夕の気温の低い時間帯に行ってください。
  • 住宅、畜舎、鶏舎周辺での使用に当っては、以下の事項に留意し、ガスによる危被害の発生防止に十分配慮してください。
    1. 高温期の処理を避け、気温の低い季節に処理するのが望ましい。
    2. 住宅、畜舎、鶏舎が風下になる場合、処理を控えること。
    3. 被覆資材は厚めのもの(0.03mm以上)を使用すること。
    4. 風の強さや向きが変わり、危被害を及ぼす恐れがある場合は、ガス抜き作業を中断すること。
  • 本剤をビニールハウス等の施設内で使用する場合、出入口、天窓、側窓等を開け通気をよくして作業を行ってください。
    作業後は直ちに密閉し、臭気が残っている期間にはハウス内へ入らないでください。くん蒸後はハウスを開放し、十分換気した後に入室してください。
  • 本剤は水産動物に強い影響を及ぼすので、河川、湖沼、海域および養殖池に本剤が飛散・流入する恐れのある場所では使用しないでください。
  • 散布器具・容器の洗浄水および残りの薬液は、河川等に流さず、周囲に影響のない地点を選定して、土壌中に処理を行ない、容器等は水産動物に影響を与えないよう適切に処理してください。
安全使用上のポイント
  1. 製品缶の取り扱い
    クロピクフローの製品缶に水が入ると、缶の腐食が起こり危険です。また、ポリタンクに移したクロピクフローを製品缶に戻さないでください。液肥混合器から水が逆流して缶の中に水が入る恐れがあります。15gのクロピクフローを使い切る時以外は、製品缶に液肥混合器の吸入ホースを直接入れないでください。
  2. 凹み缶の取り扱い
    缶が凹むと内部コーティングが剥離する可能性がありますので、ていねいに扱ってください。また、凹んだ缶の保管はおやめください。
  3. 漏洩時の対応
    ※多量に漏洩した場合はただちに消防署、警察署、当該メーカーに連絡し、付近の人が近づかないようにしてください。
    1. 保護具を着用する。
    2. 少量の場合は布等でふき取り、多量の場合は土砂等に吸収させ、ポリ袋に回収し、密閉する。
    3. 缶に穴が開いた場合は、漏洩箇所をアルミテープで塞ぐ。
    4. 空クロピクフロー缶、またはポリタンクに内容物を石油ポンプで移す。
  4. 災害時の応急処置
    • 目に入った場合
      直ちに多量の水で15分以上洗眼し、医師の手当てを受けてください。
    • 皮膚に付着した場合
      接触部を多量の水や石けんで十分洗い流し、医師の手当てを受けてください。
    • 吸入した場合
      直ちに患者を安静にし、新鮮な空気の場所に移し、医師の手当てを受けてください。呼吸が停止している場合は、人工呼吸を行ってください。
    • 摂取した場合
      催吐処置を行い、速やかに医師の手当てを受けてください。
    • 衣服等に付いた場合
      脱衣して他のものとは分けて洗濯し、本剤の臭気が抜けるまで着衣しないでください。
空き缶の処理方法・・・クロピクフローは全て使い切ってください。
  1. 小さな窪みをつくり、缶の口栓をはずした状態で逆さまにし、倒立させます。
  2. 缶が倒れないよう土寄せします。1〜2日で缶の残液はなくなります。
  3. そのまま、缶を倒立させておくと、中の臭気は徐々に抜けていきます。ほぼ1ヶ月で臭気は抜けます。
短期間で臭気を抜く方法
  1. 残液をなくした後に缶の底面に3、4ヶ所の穴を開けて横倒しにし、風通しがよくなるようにします。
  2. 缶が風で転がらないようにロープ等で束ねます。
製造・販売:日本化薬(株)